2018年11月14日

みんな笑った〜snow sheepの魅力とその音楽



真っ直ぐな学級委員長女子と都会から転校してきた長身メガネ男子。目の前に広がるくらもちふさこ的世界。それがはじめて目にするsnow sheepに対する僕の第一印象だった。寒い冬に飲む温かいココアのようなやさしく良質な音楽。

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彼らのステージは昭和の子供たちのお楽しみ会、あるいは94年夏エジンバラで見たパステルズのライブのような、敷居が高いのか低いのかよく分からない、それでいて愛にあふれたものだった。

メガネギター (失礼、近藤さん)の書く曲は耳に心地よくすっと心にしみわたる。何より低音の男ネオアコボーカルが素晴らしい。それは委員長(小林さん)の甘くキラキラした高音と見事に調和し、まるではじめからそこにあったかのようなリアリティーを生み出す。僕がイメージした「天然コケッコー」同様、聴衆のスクリーンにそれぞれ独自の映像を映し出す。

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持ち歌が4曲しかないとのこと、その日のライブではスワン・ダイブのカバーが披露される。委員長、「高校生バンドみたい」 と呟くも、すかさず「今の高校生はもっと上手いから!」とメガネのつっこみ。暗転。


確かに演奏は上手いにこしたことはない。だけどそんなことは実はどうでもよくて、僕が求めているものは感動。心に響くか、その一点においてsnow sheepのパフォーマンスは完璧だった。

次はVaselinesのカバーも聴いてみたい。ベタやけど。

Chelsea Girls 広瀬 陽一


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posted by blue-very at 18:51| イベント・リポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする