2018年12月05日

帰ってきたヨッパライ 〜愛と幻想のデスモッズ〜 Bankの奏でる音楽とその世界



初めてBankの音楽に触れたのは友達を介して。Archのメンバーが新しく始めたバンドいうことで最初から期待値が高かった。なんと言っても僕らはクルーエル世代。日本の音楽で初めてレーベルを意識して聴いたのがクルーエルだった。クリエイションにサラ、そしてチェリーレッド。当時好んで聴いていた海外のレーベルと比較してもなんら劣ることのなかった純度の高い国産ポップス。

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大げさに聞こえるかもしれないが、当時の僕たちは瀧見憲司 そしてフリッパーズのふたりが提案する音楽こそが真実だと信じていた。信用できる音楽、安心して聴ける音楽。言ってしまえば「ダサくない音楽」がそこにはあった。
 

話をBankに戻そう。

実際のところライブを拝見するのは今回が初めてだった。冒頭からキレキレのサウンドと艶っぽいボーカルに圧倒される。タイプは異なるがブロック・パーティーにも通じるニューウェーブ感。独自のリズムと間の産物だと思うのだが、実際のところは上手く説明がつかない。さらに突き詰めればモダン・ロマンス、ブロウ・モンキーズといった名前も浮かんでくる。日本のバンドだという事前情報がなければ間違いなく洋楽の棚に置いてしまいそうだ。

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キラキラしたディスコサウンド。随所に見え隠れする80sへの憧憬。ワンフレーズで世界を塗り変えてしまうサクソフォーン。安定感と躍動感を同時に生み出すカッティング。更には新鋭若手芸人さながらのしゃべりのセンス。完全にプロ集団だ。


この渾沌として猥雑な感じ。ずっと思い出せないでいたが、ようやく繋がった。

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オリジナル・ラブだ。90年代初頭、大阪のクアトロで見た彼らのステージ。それはライブというよりむしろショウに近いものだった。シンプルな構成ながらゴージャスで、どこか昭和の銀幕スターにも通じる存在感。

学生の頃、京都の美松劇場に4本立てオールナイトを観に行った。『ブルーベルベット』『汚れた血』『植木等の無責任一代男』『バーディー』。一見統一感のまるでないラインナップが、何故だか見事に調和して、未体験のグルーブ感を生み出す。Bankとはまさにそんなバンドなのではないだろうか。


Chelsea Girls 広瀬 陽一



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posted by blue-very at 12:11| イベント・リポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月21日

【お知らせ】12/1(土) 2(日) 大阪心斎橋BIG STEPにて開催される "音盤大學2018" レコードフェアへ出店致します♪

▶ 追記 : 12/3(月)13:00
"音盤大學2018" 無事に終了しました。

今回も森本書店さん主催のイベント参加出来てホントに良かったです。ありがとうございました。

ご来場のお客様がニコニコお買い物している様子はレコ屋として同士(笑) として至福のひと時です。
お目当ての商品は手に出来ましたでしょうか??

そしてうちのブースでお買い物して下さったお客様ホントに感謝しております。

森本書店さん、出店の皆様、関係者の皆様ホントにお疲れ様でした。そしてお世話になりました。
ディスクブルーベリー 代表:中村


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▶ 12/1(土) 2(日) 大阪心斎橋BIG STEPにて開催される "音盤大學2018" レコードフェアへ出店致します♪

日程
2018-12-01(Sat)
2018-12-02(Sun)

営業時間
Saturday 11:00 AM – 21:00PM
Sunday 11:00 AM – 19:00 PM

会場 〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目6−14
大阪 心斎橋 BIGSTEP (B2 Floor スポパー) アメリカ村内

主催 : 森本書店

去年開催された立誠小学校でのイベントに続き、今年も森本書店さんの催事にお誘い頂き参加させて頂けました。
初日の土曜日は不在ですが、翌日は私も会場にスタッフとして参加します。

尚、撤去の都合で2日目はディスクブルーベリーのブースCLOSEを17:00位になると思います。
正確には追ってTwitterにて連絡します。

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来週中頃に発送準備も着々と進んでおります。放出品はこのイベントの為の中古新入荷品を放出予定。
ネオアコ、ギター・ポップ、AOR,SSW,ソフトロックやサントラ、和モノ、シティーポップなどなど当店中核ジャンル
全て放出します。是非2日間 大阪心斎橋アメリカ村内BIG STEPまでお越しくださいませ。


尚、12/1(土)と2(日)の両日は高円寺の店舗は臨時休業となります、くれぐれもご注意ください。
以上、どうぞ宜しくお願いいたします。ディスクブルーベリー店主
posted by blue-very at 19:19| 【お知らせ】イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

みんな笑った〜snow sheepの魅力とその音楽



真っ直ぐな学級委員長女子と都会から転校してきた長身メガネ男子。目の前に広がるくらもちふさこ的世界。それがはじめて目にするsnow sheepに対する僕の第一印象だった。寒い冬に飲む温かいココアのようなやさしく良質な音楽。

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彼らのステージは昭和の子供たちのお楽しみ会、あるいは94年夏エジンバラで見たパステルズのライブのような、敷居が高いのか低いのかよく分からない、それでいて愛にあふれたものだった。

メガネギター (失礼、近藤さん)の書く曲は耳に心地よくすっと心にしみわたる。何より低音の男ネオアコボーカルが素晴らしい。それは委員長(小林さん)の甘くキラキラした高音と見事に調和し、まるではじめからそこにあったかのようなリアリティーを生み出す。僕がイメージした「天然コケッコー」同様、聴衆のスクリーンにそれぞれ独自の映像を映し出す。

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持ち歌が4曲しかないとのこと、その日のライブではスワン・ダイブのカバーが披露される。委員長、「高校生バンドみたい」 と呟くも、すかさず「今の高校生はもっと上手いから!」とメガネのつっこみ。暗転。


確かに演奏は上手いにこしたことはない。だけどそんなことは実はどうでもよくて、僕が求めているものは感動。心に響くか、その一点においてsnow sheepのパフォーマンスは完璧だった。

次はVaselinesのカバーも聴いてみたい。ベタやけど。

Chelsea Girls 広瀬 陽一


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【イベント告知】11/17(sat) philia records presents 「11月のフィリアパーティ vol.2」昼夜開催!!the Sweet Onions 20th anniversary&小林しの7″release party @昼の部:恵比寿天窓 夜の部:茅場町バッテリパークカフェ
私も夜の部でDJとして参加させて貰っております。残念ながら夜の部のチケットはSOLD OUTだそう。お昼の部はまだ間に合いますので是非!!!

▶ 詳細ページはコチラ
posted by blue-very at 18:51| イベント・リポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月28日

ロンサムカウボーイ Alvysinger 〜泥をかぶれるやつしか信用できない



小野くんのライブを拝見するのは、今回で3度目。彼自身ライブの本数は決して多くないと思うので我ながらまずまずの出席率だ。2011伝説の京都ネオアコサミットにはじまり、2015熊本ぺいあのぷらす、2018東京 ブルーベリー20周年アニバーサリーと重要視すべきイベントには決まって小野くんの姿がある。そして回を追う毎にAlvysingerは格段と進化しつづけている。

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卓越したソングライティングの技量と爽やかなルックスは、さながら小沢健二や堂島孝平、星野源といったところか。しかしながら彼の一番の魅力は、そういった表層的なタレント性の一切をひっくり返したところにある。

泥臭さい反骨心、適度に距離を置いた独自のマナー。そして破壊。
時に熱く、時にシニカルに相反する2つのテーゼが交錯する。

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ギターこそ壊さないが小野君にはクラッシュと同質のスピリットを感じる。たとえそれが瀟洒なシティーポップであったとしてもAlvysingerの源流はパンクだ。定義づけはナンセンスだし意見は多様であっていいと思うが、ネオアコとは元来そういった斜に構えた感性の産物ではないだろうか?小野くんにはこれからも他に迎合することなく新しい道を切り開いてもらいたいと切に願う。

Chelsea Girls 広瀬 陽一

♪ all for our tears ♪
冒頭のモノローグからその後の展開、アレンジに至るまでペイル・ファウンテンテンズの名曲 reach を想起せずにはいられない。ブルーベリー限定でカセット発売された初期の名作にしてAlvysingerの最高傑作。全編に渡ってマイケル・ヘッド節が炸裂する。

♪ love ♪
スタイル・カウンシルの7インチB面に収録されてそうな秀逸曲。或いはカメラ・トークのアウトテイクといった感じ。大胆な日本語詞に挑んだ小野くんの手腕に感服。

alvysinger web site twitter

作品お買い求めは.....disques blue-very web




posted by blue-very at 18:30| イベント・リポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月24日

philia records presents「11月のフィリアパーティ vol.2」昼夜開催!!the Sweet Onions 20th anniversary&小林しの7″release party🎶

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Philia Party Vol.2無事終宴しました。
素晴らしいライブとDJパフォーマンス丸一日楽しめました。
Sweet Onions20周年おめでとうございます。小林しのさん7"リリースおめでとうございます。
全ての出演された皆様、お客様、携わった関係者の皆様ありがとうございました。

夜の部で私が廻したレコード(後半からリクエスト大会となった為流れ無視でした)
また順番もちょっと違っているかも...すみません。

11/17(土) philia party vol.2 セトリ(kei nakamura)

The Orchids - a kind of eden
Black - birthday night
Bridge - motorcycle angel
Strawberry Story - ashland road
Juvenile Juvenile - planet heaven
Bunnygrant - the hanukkah scoot
Three Berry Icecream featuring brent kenji - three cheers
Three wise men - thanks for christmas
The Garlands - I don’t intend to spend christmas without you
Aztec Camera - oblivious
Lucy Van Pelt / when I sleep
Trash Can Sinatras - who’s he?
Trash Can Sinatras - obscurity knocks
Prefab Sprout - the venus of the soup kitchen
Trash Can Sinatras - how can I apply…?

2018/11/19(mon) 追記 (kei nakamura)
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philia records presents
「11月のフィリアパーティ vol.2」
昼夜開催!!
the Sweet Onions 20th anniversary&小林しの7″release party


大変お世話になっておりますスイートオニオンズが20周年 (おめでとうございます!! ) 、更に所属アーティストである小林しの7インチ・リリース・パーティーが11/17(土)に恵比寿天窓Switchで行われます。 そしてなんと昼・夜の2部構成だそうで有難い事にこの記念すべきパーティーにDJとして参加 (私は夜の部です) させて貰います。昼はお客さんとしてゆっくり観覧しようと思っております。そのため、そのためと云うかお祝いなのでディスクブルーベリーは臨時休業となります。(実店舗いらした事のある方であればお判りの様にPhilia Records正規取り扱いショップなので^^;) という事で翌日以降にどうかお越し下さい。

さてさて、詳細は以下の通りでございます。


2018/11/17(sat)

【昼の部】
恵比寿天窓Switch web site
11:30OPEN 12:00START

★Live
three berry icecream
The Laundries
小林しの
the Sweet Onions
(+special secret guest)

★DJs
ササキアツシ(ポプリ)
tarai(Happy Day,Happy Time!)

★お菓子販売:milky pop.
前売予約特典:
the Sweet Onionsの記念CDR

【夜の部 after party】
茅場町バッテリーパークカフェ web site
18:00OPEN 18:30START

★Live
キモトケイスケ
パトラッシュ(+Special beatles session)
しまっち from the Caraway
The Bookmarcs

★DJs
中村和美(Guiter Pop Restaurant)
tarai (Happy Day,Happy Time!)
ナカムラケイ(disquesbluevery)



information
11/17(sat)
【昼の部】@恵比寿
前売:3000円+1drink
当日:3400円+1drink
【夜の部:after party】@茅場町
前売:2000円(軽食付D代別途)
当日:2500円(同上)
※昼夜通し券:4300円
※記念CDR昼夜共

となります。

予約フォームはPhilia Recordsオフィシャル・ページから (philia records web site)


コレ、言っておきますけど絶対に来た方が良いです、はい^^
まぁ、来てからのお楽しみとか色々あるんで・・・。

ご出演のご紹介はうちのイベントでも素晴らしいDJを魅せたtaraiさんが昼夜通しでまたまたご活躍。
彼のブログに詳しく掲載されてますので併せてご覧いただければ幸いです。
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ではでは、11/17(sat)は恵比寿天窓switchでお会いしましょう♪
もし予約フォームがうまく出来ない、分からない等ございましたらディスクブルーベリーのcontact欄から
お問合せいただければ取り次ぎ致します。フィリアのチケット希望でお問合せ下さい。
コチラ↓↓
disques blue-very web contact
posted by blue-very at 17:47| 【お知らせ】イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

「名は体を表す」small gardenについて




small gardenが体現する世界は、まさにクリエイター小園 兼一郎氏の理想郷、
小さな庭にジャズ・ボサノヴァをベースとした音を敷きつめ、自身のイメージに即して緻密に構築していく。
腕利きのアルチザン 門下生達の卓越した演奏技術。
そして艶やかな歌声。
ここでは時間が少しだけゆっくりと流れている。

当日のハイライトを挙げるときりがないので特に印象に残った2曲について書きたいと思う。

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フルート・サックスの印象的なメロディで始まる『8番目の月』
ジャズのエッセンスが全面に散りばめられたこの曲は まだ10代の頃に観たニューヨークトリオさながら都会の洗練を感じる。
まさに東京の音楽。
この日、ディスクブルーベリー 20周年を祝福するため集まった音のアルケミスト達。
繊細で煌びやかな旋律が東京の夜にこだまする。

途中 サックスからピアノへと切り替わる際のタイムラグが場にあたたかな一体感を生み出す。
これもあらかじめ図面に引かれた一本なのだとしたら驚きだが、こうした緊張と緩和の絶妙なバランスこそが小園ワールド、small gardenの持つ魅力ではないだろうか。

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Wフルートが秀逸な佳曲『木漏れ陽』
曲の持つ浮遊感をナチュラルなヴォーカルがより一層引き立てている。
もうどこまでも聴いていたい、この心地よさ。

日曜の朝に恋人と遅めの朝食を取る。
オーバカナルのクロックムッシュとカプチーノが理想。
ふいにFMからこの曲が流れてきたらこれほど幸せなことはないだろう。

こんなにも具体的なイメージが展開する曲もめずらしい。
あたたかで緩やかな何かに包みこまれる感じ、
そうファンタスティックな何かに。

僕もすっかり小園ワールド、small gardenのサウンドに魅了されたのだろう。
今後も彼らの活動に注目したいと思う。

Chelsea Girls 広瀬 陽一

▶ small garden web site

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posted by blue-very at 22:08| イベント・リポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月03日

10/6(sat)12:00〜 miobell records 「Three Berry Icecream 20th Anniversary Party」

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▶ イベント告知致します、元ブリッジのキーボード/アコーディオン奏者だったイケミズマユミさんのユニットThree Berry Icecream (スリーベリーアイスクリーム) 20周年記念パーティーいよいよ今週末です。僭越ながら私がDJさせて頂く事となりました。スペシャル・ゲストに佐鳥葉子(Penny Arcade)をお招きして、な、なんと、なんとMarble Hammockを数曲演ってくれると云うスペシャル過ぎる企画♪♪ 私は当時ブリッジと共に愛して止まないマブハンがついに遂に生で聴ける♪こんな機会はそうそうありませんよ?ね??

そして更に追記情報が!!!! 来場者に特製「three berry icecream 20th Anniversary Special Zine」プレゼント決定!History of 3BI & 小出亜佐子(ex.英国音楽編集者)×佐鳥葉子(ex.Penny Arcade他)×池水眞由美(3BI)による貴重なネオアコ対談など掲載!(A5/10ページ)このイベントでしか入手出来ない貴重なZINEです。

是非 10/6(土) は代官山 晴れたら空に豆まいて に12:00〜お昼時にお越し下さい。

POPS Parade vol.21
miobell records 「Three Berry Icecream 20th Anniversary Party」


【日時】2018年10月6日(土) open 12:00 / start 12:30
【会場】東京・代官山 晴れたら空に豆まいて
【出演】Three Berry Icecream(フルバンド編成)/ Special Guest 佐鳥葉子(ex.Penny Arcade)
    DJ Kei Nakamura(Disques blue-very)

【料金】前売 4,000円 / 当日 4,500円
【予約】8/5(日)メルマガ会員先行予約
    8/11(土)一般予約

【備考】予約特典:お菓子付き(先着50名様限定)※予約特典のお菓子は終了しました

・椅子席を予定していますが人数が多い場合、後ろの方については立ち見になる可能性がありますので早めの予約がオススメです。
・6歳未満の方は入場無料です。
・車椅子やベビーカーでご来場の方は予約時に備考欄へその旨ご記載ください。
・予約後のキャンセルは原則お受けしておりません。


Three Berry Icecream 20th Anniversary Band
Vocal イケミズマユミ(ex.bridge)
Guitar 桜井康史(ex.Corniche Camomile)
Guitar 大倉イッセイ(Vasallo Crab 75)
Guitar シマダオサム(The Caraway/Swinging Popsicle)
Viola 田中景子
Bass ten(the Caraway)
Drum 黒澤宏子(ex.bridge)

Special Guest 佐鳥葉子(ex.Penny Arcade/marble hammock)


詳しい情報と前売りチケットは以下 (ロゴをCLICK!!) オフィシャルサイトにてご確認下さい。
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(((10/7 追記)))

昨日は沢山のご来場ありがとうございました。
また色々な方と知り合う事も出来て忘れられない日となりました。
Three Berry Icecream イケミズマユミさん、20周年おめでとうございます。

10/6 当日のセトリとなります。とはいってもスミマセン順番が分かりません。

Art Van Damme & Singers Unlimited - Let there be one
Roger Nichols Trio - Don't go breaking my heart
The New Wave - Autre fois
Michele Legrand - Vivre sa vie
The Caraway - Flash Back
Bridge - mes premieres vraires vacances
小林康宏 - 街角でrendez-vous
フィリップス - 聖者の行進
Jane Kelly Williams - What If
The Clientele - More Than Ever
Gayna Rose Madder - Ties
Round Table - 楽しいクリスマス
Corniche Camomile - Stillness Morning
The Fairways - Darling don't you think?
The Monochrome Set - Wallflower
常盤ゆう - Stranger
The French Impressionists - Since you've been away
Francois de roubaix - Un peu,beaucoup,passionnement...
The Bachelors - Tears of crown
Felt - Rain of crystal spires
Devine & Statton - Under the weather
Claudine Longet - Think of rain
The Levitts - o amor em paz
The City - Snow Queen
Friendrich Sunlight - Nicht ans meer
Three Berry Icecream - Happy day , Happy time!

週末のお昼のイベント・パーティーでしたので割と緩目の曲を中心にセレクトしました。
Three Berry Icecream〜Bridge、そしてジャジーなMarble Hammockを意識しました。

アンコールのラストsweetness and lightとマブハン Birds of preyでは涙腺にきてしまいました。
ホントに素晴らしかった。。 2018/10/7 ディスクブルーベリー中村
posted by blue-very at 13:17| dj | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

ポスト ネオアコ薔薇の時代 『ジョニー・ディーについて書こう』

ポスト ネオアコ薔薇の時代 


『ジョニー・ディーについて書こう』


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2018年5月6日

ゴールデンウィーク休暇を利用して熊本県在住の下田氏を訪問する。知る人ぞ知るジョニー・ディーのギタリストでありソングライター、同氏と2泊3日 寝食を共にする中で本原稿作成のための資料を集める。これまで語られることのなかったポスト ネオアコシーンの立役者、ジョニー・ディー。概ね ファン視点になるとは思うが、その活動の軌跡をここに記す。


尚、熊本弁のままでは 活字による再現が困難であると判断、ここでは標準語に改編されている。


私事になるが90年代初頭、ロンドン近郊 イングランドの南東部に位置するサリー州で生活していた。名目は語学留学だが、連日ライブハウスに足を運び、お宝を求めてはレコード店を梯子していた。かなり満ち足りた毎日だったが、日本の音楽に関する情報だけは、完全に枯渇していた。唯一の情報源は日本の友達が送ってくれるカセットテープや音楽誌。当時 ソロに転身したばかりの小沢 健二やコーネリアス、シトラスに暴力温泉芸者 いわゆる渋谷系と呼ばれる楽曲がそろっている中、群を抜いて愛聴していたのがジョニー・ディーの"Love Compilation"だった。ロンドン市内に遊びに行く時は、ウォークマンに入れて道中 繰り返し再生した。今でもこのアルバムを聴いて思い出すのはBRの車窓から見たウォータールーまでの景色だ。


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>>はじめて買ったレコードは何なの?


中学の時のYMOかな。高橋幸宏、矢野顕子とか細野晴臣、立花ハジメにムーンライダーズ…いちばん衝撃を受けたのが高橋幸宏の『音楽殺人』なんだ。


>>いきなりスタート地点から洗練されてるなー。僕の周りには、高橋幸宏聞いてる中学生なんていなかったよ。じゃ、ギターをはじめたのはいつから?


ちょうどその頃、TOKAIの黒いストラトを買ってもらった。シングル2つにハムバッカーのハードロック使用。友達に弾けるやつがいたのでちょっと教わってあとは自力で。


>>テニスでインターハイ出るほどの腕前でギターも弾けて…。めちゃめちゃモテたでしょ。彼女とかはいなかったの?


チェリーでした(笑)


>>学生の頃の音楽活動は普通にコピーバンド?


そう。ちょうどボウイ(日本の)とか流行ってて その流れでルースターズとかARBの曲をコピーしてた。『悲しき3号線』とか。オリジナル曲も書いたし地元のライブハウスにも出てたよ。メンバーのひとりが東京の大学に進学することになってバンドは自然消滅したけどね。


>>ジョニー・ディーはどういった経緯で結成されたの?


バンドの解散後もキュアーとかカメレオンズが好きで、それ風のネオサイケな曲を書いてたんだ。大学のサークルでは、堤田さん鶴田さんがKorova milk bar というバンドを組んでて。僕のデモテープを偶然耳にした堤田さんから一緒に音源作ろうと声がかかったんだ。


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>>みんな同じ音楽サークルだったんだね。


そう、サークルの先輩には鶴田さん(ジョニー・ディーのもう一人のギタリスト)、福田さん(サイカゴーゴー)がいた。ビナぺの古閑さんは熊本出身で彼らの友人だった。僕らをvinylに紹介してくれたのも古閑さんなんだ。


>>で、はじて作った曲が「モーターバイク』?


うん。宅録で重ね録り。ドラムもリズムマシン。僕が書いた曲に堤田さんがメロディーをのせて詞を書いて。


>>実は、僕がいちばん思い入れの強い曲はB面収録の"I´m falling down again"なんだ。そのモチーフになってるのは、やっぱりキュアーとかフエルト?


そうだね。当時目指していたのは、オレンジジュースのカッティングとサビのところでジョニーマーのギターが炸裂みたいなの。


>>あっ それわかる!キラキラしたギターの後ろでアコギがシャカシャカ鳴ってるよね、些事かもしれないけど僕はそこら辺に作り手のこだわりというか心意気を感じたんだ。ほんと絶妙なバランスでアコギがかき鳴らされるよね。


あれ、アコギじゃないんだ。

>>うそ!


エピフォンのエンペラー。エンペラーの生鳴りをマイク録りしてドブロギター風にしてみた。ジョニー・ディーでの僕の楽曲の大半はこのフルアコを弾いてる。当時のエピフォンは国産。ものすごく有能だったんだ。今みたいにアンシュミとか無いし、宅録でのマイク録りは困難を極めた。色々試した結果ミキサーに直付けして録音したらあの音になったんだ。


>>すごいね。手作り感はあったけどそれも含めて演出だと思ってた。


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※下田氏の所有するエンペラーとリヴィエラ


vinyl から7インチをリリースしてライブする必要もでてきた。そこでベースの田尻さん、サイカゴーゴー福田さんとか入ってアルバム"Love Compilation"の製作に取り掛かかるんだ。


>>なるほど、ライブのイメージがまったくできないんだけど どんな感じだったの?


演奏は決して褒められたもんじゃなかったね。バンドというよりユニット色が強かったし。もともと僕はバンド志向だったので そういう面ではしばしば不満に思っていた。ライブではビジュアル的にリッケン持つこともあったけどメインはやっぱりエピフォンのエンペラー。このギターがサウンドの要になっていることは確か。


>>ライブでは、たしかチェスターフィールズと共演してるよね。


彼らの来日公演の時のフロントアクト。デイブさんからギターの裏にサインもらった。いい人たちだったな。タバコあげたら喜んでたよ。確かマイルドセブン。


>>彼らの楽曲"Ask Johnny Dee"ってジョニー・ディーのJohnny Deeなの?


ちがうよ。Johnny DeeってのはNMEの記者の名前。堤田さんが彼らからバンド名を拝借したんだ。福岡では他にテレビジョン・パーソナリティーズとも共演した。大好きだったので生で会えてほんと感動した。ダン・トレーシーにワウペダル貸してくれって言われて貸したのを覚えている。


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>>東京でのライブは?


新宿アンチノック。vinyl がカルーセル(タルーラ・ゴッシュ&レイザーカッツ)をよんだ時のこれも前座。みんな優しかったよ。


>>当時メジャー新出の野望はなかったの?


メジャーを意識して日本語曲とか作ってみたけどよくなかったな。レコード会社の人達とも知り合ったけど、やっぱり野望がないと無理だと痛感した。(笑)ネオアコというある意味制限の多いジャンルで行き詰まってたのも事実。CDアルバム"Love Compilation"にしても僕としては寄せ集めの一貫性ないものが出来上がった感じ。曲構成変えたアナログアルバムは多少マシかな。


>>あとから出たやつ!当時ロッキンオンの広告で見かけてカムデンのVinyl Japanまで何度も足を運んだよ。まだきてませんか〜って。

>>ジョニー・ディーの解散とダルメシアンズ結成の経緯を教えて


のちのleftbankレーベル山口さん知り合って、名古屋で堤田さんと僕の二人でイベントすることになった。当時は二人とも東京にいたんだ。ところが東京から名古屋に移動する当日 堤田さんから急な仕事が入って行けないと連絡があって…


頭ん中 真っ白になった。それでも山口さんの支えもあって、協議の末 イベントは予定通り実施すると。名古屋へと向かう新幹線の中で歌詞を覚えた。ライブでは人生初のシーケンサーをバックにリッケンを抱えて一人舞台決行だよ。これを機にダルメシアンズを始めることになるんだ。バンドとして活動するためにメンバーも集めた。これから山口さんには大変世話になる。この名古屋イベントを機にエアーズ伊藤くんとも知り合う。


>>京都ネオアコサミットの時も堤田さん抜きでモーターバイクやったんだよね。アルビーの小野君が代わりに歌って。堤田さん、会いたかったなぁ。


そう、あの時も都合で来れなくなったんだ。主催者や楽しみにしていた人達に本当に申し訳なかった。ただ、いいイベントではあったな。


>>いや、ほんといいイベント。下田さんもそうだけどあのイベントでブルーベリーの中村さんや小野君とも知り合えたし。わざわざ有休とって行った甲斐があったよ。堤田さん、僕は面識がないので下田さんからどんな方かを教えて下さい。


最初の頃の僕の楽曲はオケを作り込んで、堤田氏がメロと歌詞をつける手法でやってたんだ。彼のメロディメイカーとしての才能は素晴らしかったし流行には敏感でセンスも良かった。また色々と良い音源を教えてもらった。楽器はできなかったけど、嗅覚はすごかったよ。


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>> 下田さんにとってジョニー・ディーのお気に入りの楽曲をひとつあげるとしたら?


love is cruel gameかなあ。我ながらアレンジ、ギターが素晴らしい、と思う。


>> 当時よく引き合いに出されたと思うけどフリッパーズギターについてどう思ってた?


1stは衝撃だった。2nd以降〜コーネリアスに至るまで小山田君はクリエイターだなあと羨ましく思うよ。ただコーネリアスは洒落てて小難しいのでちゃんとは聴いてないんだけどね。


>> 最後に、個人的に大ファンだったんだけどコーラスの女の子がいたよね。Best kisser in the world! Best kisser in the world!の子。彼女について差しさわりのない程度に教えて!


彼女はサークルの後輩でケイト・ブッシュを完コピ出来るくらいすごく歌の上手い子だったよ。あまりに上手すぎるんで、motorbikeとかあのくらいのライトな入れ方がハマったなと。かかわったのはレコーディングだけだな。


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下田氏は、お酒を飲まない。初対面の時も京都ウェーラーズクラブのカウンターでひとりジンジャーエールを飲んでいた。開演までの数時間は、延々と音楽の話で盛り上がったのを記憶している。ライブハウスで遭遇した音楽好き通しが交わすよくある光景。お洒落で控えめなところはイメージしていた通りだったが、同時に優れたクリエイターのみが持つ狂気といったものが感じられなかった。決してオーラがないとかカリスマ性がないという意味ではない。そうしたステレオタイプな狂気を超越したところでこの人は飄々と生きているんだろうなというのが辿りついた僕の結論。9月のライブが楽しみだ。


下田氏が率いるthee windless gatesについては以下のリンクにクラウドベリーレコード2011年のインタビュー記事が掲載されています。





文 (text):広瀬 陽一 (yoichi hirose)



〜johnny dee discography〜

▶ motorbike loves you 7" vinyl japan PAD 5 // CDEP TASKCD36
▶ love compilation CD vinyl japan MASKCD 38 1993
▶ love compilation LP vinyl japan ASKLP45 1996
▶ 1995 unreleased ep CDEP sofa records 2001

▶ chesterfields/johnny dee - let's split! CDEP ASKCD35 1994
"I Wanna Bang On The Drums" "Love Plays Cruel Game" 2曲収録♪


compilation 参加作品

▶ VA - Automatic KISS RECORDS FUTURE CHIC! CD automatic kiss records scene-1 1993
"hey gentle girl" "why I like a max eider" 収録♪

▶ va - what do you want a Japanese to do again? CD ASKCD 36 1994
"motorbike loves you" 収録♪

▶ VA - Do The Nuclear Tests In Paris And Beijing CD MASKCD 58 1995
"I Wanna Bang On The Drum" 収録♪

▶ VA - Whirl-Wheels CD shelflife records LIFE001 1996
"Here Comes Another Day"収録♪

▶ va - automatic kiss records ten years on CD 2001
"hey gentle girl" 収録♪


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2018年07月01日

20th anniversary 2nd edition & tokyo renewal party♪ 9/29(Sat) @ichibee kichijoji

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20th anniversary 2nd edition & tokyo renewal party♪
ディスクブルーベリー20周年記念2ndエディション&東京移転記念パーティー♪
9/29(土) 18:00〜 23:00
ダイニングバー伊千兵衛 (吉祥寺) @ichibee kichijoji




2,000円 MixCD付き+1ドリンク (当日2,500円+1ドリンク)

前売り券は2000円前払いにてお支払い頂きます。通販も可能です。
今回、チケット発券しておりますので当日代済みで券をお受け取りの上ご入場、
若しくは通販で発送(別途送料350円必要)も可能です。後日店頭受け取りも可能です。
代金お支払いの際の手数料はお客様ご負担となります。

MixCDは当日(9/29)お渡しします。+1ドリンクは当日お支払い下さい。
前売り券で定数に達しましたらSOLDと致します。当日券は若干出ると思いますが
確実にご入場されたい場合は是非「前売り券」をお買い求め下さい。
前売り券の販売はディスクブルーベリー(店頭/通販)また吉祥寺ichibee(店頭のみ)にて!!

ディスクブルーベリー チケット購入はコチラ▶▶▶ココをCLICK!!◀◀◀

〜LIVE〜
THEE WINDLESS GATES
T.W.G. WITH SPECIAL GUEST PLAYS JOHNNY DEE/101 DALMATIANS
BANK
ALVYSINGER (SPECIAL GUEST THE LAUNDRIES KIMURA)
SMALL GARDEN
SNOW SHEEP

D.J. ARAI TOSHINARI (HDHT)
KEI NAKAMURA


去年 3/25 大盛況で行われたディスクブルーベリー20周年記念パーティー!!
その際、惜しくも都合で参加出来なかった九州で活動中のWINDLESS GATESを
お招きし、リベンジライブ、セカンドエディションとしてこの秋開催いたします!!

そして今回、TWGのライブに加えリーダー下田剛氏の活動総決算として往年
のレパートリー(JOHNNY DEE/JOHNNY JOHNNY/101 DALMATIANS)
をスペシャルライブ(スペシャルゲストを加え(予定))として演奏してもらいます。

JOHNNY DEE 東京でのライブは95年から実に23年ぶり、京都の
ネオアコサミットから8年ぶりとなります。

そして今回も北海道のネオアコ・シンガーALVYSINGERも再参戦!!
幾つかの曲はTWGバックに、前回とは一味違うバンドサウンドが炸裂します。
またスペシャル・ゲストとしてTHE LAUNDRIESのボーカリスト木村氏が登場♪
バンド外活動は初の試み!どんなセッションが観れるか乞うご期待!!

更に更に東京からはBANKとSMALL GARDENとSNOW SHEEPが参加。

前者は元ARCH (cruel label)で活動していた中村大とノアルイ鈴木望によるnew wave〜disco系バンド。
80'sシンセとクールなギターをメインにスマートで洒脱なサウンドが炸裂しております。

SMALL GARDENは小園氏によるユニット。和風なニュアンスでポスト冨田ラボ的かつLampにも通じる
ノスタルジックかつメロウな魅惑サウンドを展開!!! そしてライブは約1年ぶりとなります。

SNOW SHEEPはSWEET ONIONS近藤氏と高口氏、そして紅一点 元HARMONY HATCHの小林しの
による希少性の高いギター・ポップ系のユニット。バンド編成でのライブは貴重です。

DJはギター・ポップ〜を軸に和洋折衷なんでもござれ!HDHTでお馴染みTARAIさんことarai toshinori氏
と私 nakamura keiが担当します。

〜〜ご出演アーティストのご紹介〜〜

thee windless gates
Johnny Dee、Johnny Johnny、101dalmatians 等で活動していた下田ツヨシを中心に2010年1月、九州は熊本で結成
ポップ、ロック、ネオアコ、エレクトロニカ等、下田ツヨシの脳内ワークショップから次々と生み出される楽曲に山元、益田のヘヴィーデューティーなリズムが絡み合い独特のTWGワールドが繰り広げられる!!
WEBSITE


Johnny Dee (101 Dalmatians)
伝説のギター・ポップ・バンド!! 後に101 Dalmatians、Johnny Johnnyなど活動。このバンドについては後日当ブログ内に「特集ページ」を開設します。



Bank
米 NC のラジオ局「WXYC」でオンエア・チャート1位を獲得。
NEW WAVE、80S をベースに、この時代の空気とは全く関係のないHYPEな音楽、ポップスを追求するバンド。
アルバム、シングル絶賛発売中!
website http://www.tooyoung-records.com/



alvysinger
北海道オホーツクの大地が生んだ日本最北端のネオアコースティックポップユニット。
96年に小野剛志と植村岳浩で結成したThe Time Capsulesを前身とし、06年からalvysingerへと名前を変え音源制作を中心に地道に活動中。Johnny Dee、Pale Fountains、The Jazz Butcher、alzoなどの影響を受けたアレンジが楽曲の魅力。
現在は、2012年発表の「LOVE」以来となるニューアルバムを製作中。
https://alvysingers.bandcamp.com/
soundcloud

木村孝之 (The Laundries)
Aztec Camera、The Pale Fountains、The Trashcan Sinatrasなど、歌えるネオ・アコースティックをサウンドだけでなくattitudeをも継承する稀有なバンドThe Laundries。そのバンドの中心的存在ヴォーカルの木村孝之。初のバンド外活動ではそのルーツが垣間見れるかもしれません。



Snow Sheep
シンガーソングライターの小林しの、近藤健太郎(the Sweet Onions/The Bookmarcs)、高口大輔(the Sweet Onions)によるユニット。
アコースティックを基調としたサウンドと、男女ツインボーカルからなるハーモニーが魅力。現在までにCoa Recordsからカセット、
いくつかのコンピレーションCDに 作品を提供している。
soundcloud

small garden
音楽家小園兼一郎(こぞのけんいちろう)による21世紀ジャパニーズメロウの追求。
ボサノバ、ジャズ、ネオアコテイストの融合がマイルドソフトメロウネスに展開中
https://smallgardenstudio.jimdo.com/


DJ's arai toshinori
「通称 tarai ネオアコ・ギターポップ好きの会社員。過去、Happy Day,Happy Time!という音楽Webサイトをやっていました。最近、blogで復活。」
website

DJ's nakamura kei
ディスクブルーベリー店主 ごくたまにdjならぬ選曲家もどきを。
website

皆様のご来場心よりお待ち申しあげます。出演者一同

6/30よりフライヤーを当店とichibee吉祥寺から配布します。順次拡大予定!!

ライブ会場 : 吉祥寺 ichibee (JR中央線 吉祥寺駅下車)
[ここに地図が表示されます]
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「ようこそ夢街名曲堂へ!」7/7(土)K-mix、7/8(日)FM PORT ディスクブルーベリー店主ラジオ出演のお知らせ

▶ ディスクブルーベリー店主ラジオ出演のお知らせ

7/7(土)K-mix、7/8(日)FM PORTでの放送で「ようこそ夢街名曲堂へ!」は通算900回を迎えます。そこで「900回記念:夢街レコ屋サミット」と題して実際にレコード店を運営されている丸山雅生さん(デシネ)と、中村慶さん(DISQUES BLUE-VERY)をお迎えして、他では聞けないレコ屋話をお送りします。

ようこそ夢街名曲堂へ!ブログ

k-mix

FM port 79.0

ブルーベリーらしいネオアコ・モード全開トークしてまいりました🎶

本プログラムはRadikoやLISMOなど(PC/スマートフォン)ネット系アプリケーションでもご視聴出来ます。
よかったら是非ご拝聴下さいませ。

オーナーの長門さん、店長の土橋さん、この度はお誘い頂きありがとうございました。
ディスクブルーベリー 中村

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