2019年02月15日

2/17(sun)17:00〜 インストアライブ "ORWELL" @ディスクブルーベリー高円寺

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日時:2月17日(日) 17:00~18:00 (18:00〜物販/サイン会)
会場:ディスクブルーベリー店内 (高円寺) 
出演:Orwell (フランス) サポート sugar me & anone (Micaron)
チャージ:1,000円(当日お支払い下さい)

ご予約フォーム (ticket reservation)   ※2/15(fri)現在 残2名残0 (完売) ありがとうございました。

90年代ネオアコ〜インディーポップ好きなら知らない人は居ない名レーベルQuince Records
そのクインスからのリリースでお馴染みだったフランスのOrwellがParis-Tokyo Single Club
(彼レーベル主宰) 繋がりで当店にて急遽インストアライブを行います。
サポートにはsugar meとanoneからMicaronが参加して彩りを添えてくれます🎶

尚、来日に併せて近年リリースしていたOrwellの作品 (CD/LP) も販売/サイン会もする予定です。
滅多にない機会です是非ご観覧下さいませ。

※当日は15:30〜設営&リハーサルで一旦閉店します。お客様会場は10分前位を予定しております。
18:00終演後に営業再開して物販&サイン会を少しいたします。(店内混雑します)
物販はインストア観覧された方以外でも購入していただければ大丈夫です(お写真も可能かと)
またsugar meとanoneの物販もございます、ご購入者様にはサイン可能なので是非!!!

JR高円寺駅(北口)からお店までのご案内は▶コチラ◀


↪ 全てを忘却して身を委ねたくなるOrwell 屈指の名曲♪ 演奏予定です😢
  お楽しみに♪♪ 

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2019年02月04日

【イベント告知】2/16(sat) RULE vol.2 @dining bar 吉祥寺 ichibee

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UDAGAWA COUNCIL プレゼンツ イベント『RULE』第二弾 (2/16 吉祥寺ichibee) にDJにて参加いたします👀
今回はいつもと少し志向を替えて80's NEW WAVE ~ Neo Acoustic感覚で挑もうと思っております👀💦
定番からシンセぶいぶい、最近モノからオブスキャーなレア盤まで!! 小出さんとDJタイムも盛り上げます♪

New Wave, 80s, Disco Punk,Old School Hip Hop...

○日時:2019年2月16日 (土)Open/Start* 18:30
○チャージ: 1,500円 + ドリンク・オーダー
○会場:吉祥寺 ichibee >> http://www.ichibee.com/ 
○出演:
DJ* 
小出亜佐子(こいであさこ)
kei nakamura (disques blue-very)

LIVE*
sloppy joe
BANK 
Satoshi & Makoto

出演の情報など詳細は公式サイト "UDAGAWA COUNCIL" までCLICK!! 
https://udagawacouncil.blogspot.com/

※ チケットのご予約は、下記アドレスまでお名前、人数をご記入の上、メールしてください。
折り返し受付完了のお知らせを返信いたします。
yoyaku@tooyoung-records.com

ではでは、、みなさまお誘い合わせの上どしどしご来場お待ちしております👀💡

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2019年01月11日

ポスト ネオアコ薔薇の時代 『続 ジョニー・ディーについて書こう』『ジョニー・ディーについて僕が知りたい10の事柄』

ポスト ネオアコ薔薇の時代 『続 ジョニー・ディーについて書こう』

2018年9月29日東京
その日、Wのライダースにコム・デ・ギャルソンのシャツで颯爽とステージに現れたボーカルの堤田。
開口いちばん、「今日は、ネオアコやりに来ました」
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今の音楽シーンでこのセリフを口にして許されるのは 彼くらいのものだろう。決して自虐ネタなんかじゃない。まして内に秘めた使命感なんてあるはずもない。その日集まったオーディエンスが求めているものは何か。彼はそれを熟知していたのだ。ようこそジョニー・ディーの世界へ。

ギターの下田と並ぶとまるで2人組のギャングスタ―のようにカッコいい。僕が抱いていたネオアコ的世界観はまさにこれ!クールでレトロでヒップでキンキー。こういったイメージは往々にして演奏や楽曲そのものよりも重要となる。(これはネオアコを語るうえで欠くことのできない僕の持論のひとつ)

Motorbike Loves You、Goodbye My Favourite Girl、l´m Falling Down Again珠玉のナンバーが次々と披露される。まるで90年代初頭のカムデンにタイムスリップしたような気分。
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タイムアウト誌を隅々までチェックし、A to Z を片手にどこへでも出向く。終電なんか気にせず 行き当たりばったりでどうにでもなった自由でちょっと野蛮な時代。SNSでの繋がりはなくても特定のライブハウスやレコード店に行けば自然と仲間が集まった。Me Japanese Boy !Don’t you know Johnny Dee ?

いい意味での予定調和がつづく中、アンコールで彼らが演奏したのはFeltのMy face is on fire。あえて最後にこの曲を放り込んでくるところにロリポップやデボネアと同質のセンスを感じる。彼らはみなアーティストである前にレコードコレクターなのだ。下田の気負いを感じさせない冷ややかなアルペジオはディーバンクそのものだし、堤田のたたずまいは完全にローレンスを再現していた。

ほんと歴史的なステージを間近で観られた幸運に感謝の言葉しかない。
中村さん、奇跡を起こしてくれてありがとう!

Chelsea Girls 広瀬 陽一



『ジョニー・ディーについて僕が知りたい10の事柄』

台風24号(通称チャーミー)が急接近する2018年9月29日 東京、disuques blue-veryの20周年アニバーサリーイベントは大盛況のうちに幕を下ろした。このインタビュー原稿は、その夜 都内某所にて行われた打ち上げの席での堤田氏との対談の一部を抜粋、拡大、補完したものである。フロントマンにして90年代ネオアコ アイコン的存在の堤田氏。ジョニー・ディーファンはもとより、熱心なネオアコ愛好家にはぜひとも読んでいただきたい。

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左から鶴田、堤田、下田

@ ライブのアンコールではまさかのFeltのカバー(My face is on fire)を披露されたんですが、この曲を選んだきめ手となったものは何ですか?最後までThe SmithsのHand in gloveとどちらにするか悩んだって?

この陰鬱なナンバーは最初ピローズ&プレイヤーズで聴いてあとで7インチを買ったんです。妥協のないサウンドだしクールですよね。この感じが昨今の日本のグループとか見てていまの心境に合ってるなと。歌詞も”革命とメキシコのブルーな日没を待っていた”ってカッコ良すぎる。またそれを象徴するメキシカンなイントロにニューウェイブ独特の陰りが凝縮されてる。近年 再評価されてるしタイミングもいいかと。Hand in gloveは次の機会があれば是非やりたいですね。
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マイブラ ミーツ スミスな一枚

A 僕もFelt大好きなんですが、堤田さんの選ぶFeltのベストアルバムを教えてください。やはり初期ディーバンク時代になりますか?

”毛氈”がベストですね。UKオリジナルではなく日本盤。当時このUK盤に2曲追加されたこの盤を最初に買って聴いてました。曲の流れやトータル感もこの日本盤がいい。このアルバムは当時の思い入れが強いです。よく"Return of the Durutti Column"と合わせて聴いてました。

レーベルを越えてのベスト3曲を教えてください。

フェルトとの出会いは試験勉強で徹夜した朝に「朝のポップス」(ラジオ番組)で聴いた"The world is as soft as race"。この曲がベスト。徹夜明けにやたら清涼感があってそれでいて妙ちきりんな感じに何これ?とすごい衝撃を受けた。次に"Evergreen dazed"、"Penelope tree"。"Mexican bandits"もいい。クリエーションの頃もいいけどチェリーレッド、指摘通りモーリス・ディーバンクがいた頃が好みです。”カスピ”もいいしこの頃の作品はかけがえがない。今となってはレコードすべて処分してしまいましたが。
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B それでは次にThe Smithsのベストアルバムとベスト3曲を教えてください。選考にまつわるエピソードもほしいです。

ベストアルバムはファースト。確か渋谷陽一の「サウンドストリート」(ラジオ番組)で"Reel around the fountain"聴いたのが最初。すぐにレコ屋に走って壁に飾ってあった"What difference"の12インチを買った。ベストナンバーは、"What difference"、"Heaven knows"、"This charming man"。思い入れもあるけどこの頃のものはジャケ含めて初期衝動の素晴らしさがある。特に”Heaven knows”はその良さをずっと後に再認識したことがあった。マニラのベッドロックという繁華街に行った時のこと。とあるオープンバーからいきなりジョニーマーのあのギターリフが大音量で流れてきた。かなりインパクトありましたね。だって熱帯雨林系のアジアの雑然とした街にこの蒼くも瑞々しいマンチェスターサウンドなんて大よそ似合わないでしょ?でもあのイントロ、一瞬にしてその場を洗い流すかのような凛としたサウンド。やっぱりすごいなと。あと"How soon is now" 12インチB面の流れがすごく好きですね。スミスのレコードはかなり集めましたよ。"There is a light"のフランス盤発禁スリーブ7インチやロンドンのRecord & Tape Exchangeで買ったStill ill"ブラジルフレキシとか。あと福岡のセブンティーズレコード(移転前)というパンクのレコ屋で売れ残りの7インチ全部買い占めたり。その時にオレンジジュースのファーストも一緒に買った覚えがある。その頃にはもうレコードコレクターになってましたね。
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C 完全に洋楽志向だと思うんですが、日本で注目している(していた)バンドがあれば。

日本のグループでは果然ルースターズでしたね。勿論初期もいいけど"DIS"、"GOOD DREAMS"、"PHY”がリアルタイムで思い入れが強い。ニューウェイブ少年だったのでEDPS、スターリン、じゃがたら、戸川純も好きでした。あと当時デボネアは"印象深かった。”Through the street"の7インチを初めて聴いた時はこれは日本版シャックだと。こんな良いグループが日本にいるんだと思いましたね。"Always there"は特に瑞々しくてよかった。ワンダーリリースのも持ってましたよ。同じくビロードやペニーアーケードの7インチも素晴らしかった。ただ純粋にネオアコという意味では、彼らのあの7インチが日本で最初のネオアコのレコードなのかもしれないですね。いま注目しているグループについては特にないです。
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フリッパーズ・ギターについてどう思ってました?堤田さんの中での彼らの位置づけを教えてください。

まずK.O.G.Aの古閑君からオリジナル・ラブのファーストを入手して驚き、その後彼らのファーストアルバムがきて、なんて完成度の高いサウンドなんだっていう感じでした。そしてまたも古閑君からヴィーナスペーターというバンドをはじめたということでその周辺のグループを集めたカセットテープを貰いました。デビュー前のブリッジやルーフ、マーブルハンモック、バチェラーズとかボーイズショートヘア、あとネオアコ調のヴィナペとかZEST周辺のグループを集めたオムニバスカセットで。まさに宇田川セントリックな渋谷系前夜のような内容だった。自分も遠方福岡からZESTには行ってたしヴィナペの古閑君からも周辺の人を紹介してもらったけど、そのセンスにはびっくりしましたね、東京は違うなと(笑)。僕らは当時スミスとかUKのストイックなギターバンドを目指してたけど、彼らはジャズ、ボサノバやジャグを取り入れていた。ダンヒックスとか聴いてたんじゃないかな。結局僕らは新宿のヴィニール・ジャパンからデビューしてインディーアンダーグラウンドに進んでいったけどメインストリームのシーンは渋谷系やサバービアに進んでいったのかなと思います。大阪にもマンチェシーンがあってスカリーズのメッカみたいな洋服屋もありましたよね。福岡ではジャングル・エキゾチカというレコ店がクラブイベントやライブをオーガナイズしてたけど、グループだとAUTOMATIC KISSレーベルで一緒だったインスタント・シトロンやポエティカル・コインシデンス(ex.COLORFILTER)位しかいなかったかな。でもその頃、福岡の天神にも渋谷ライクな次世代シーンが確かにありましたよ。

D 前身のコロバ・ミルク・バーについて
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結成当初からプロを意識してはりました?

プロは意識していなかった。そのコロバ・ミルク・バーは、ジョニー・ディー鶴田君、サイカゴーゴーの福田君の三人でやってました。ゴダールか何かの映画のスリーブでカセットを2本?(50本限定)発売した。音はスミスとかジザメリな感じ。勿論グループ名は”時計仕掛け”から拝借。その後、同名のUKネオサイケグループが出てきてグループ名を変えた。そういえば古閑君が下北でKOGA MILK BARというお店をやってるようなので今度行ってみようかと思ってます。

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下田さんは、途中から加入でしたっけ?彼が作ったデモテープを堤田さんが聴いて、それで一緒にやろうと声をかけたのが始まりだったような。違ってたらごめんなさい。

その頃数少ないネオアコの友人から下田君のデモを聞かせてもらった。Josef Kのような感じだったかな、すぐにそのセンスの良さがわかったのでその友人から紹介してもらった。

下田さんはその当時からジャズコーラス使いのキラキラサウンドでした?堤田さんからみた彼の魅力について教えてください。二人ともめちゃめちゃ女子にモテたんとちゃいますか?

下田君のギターはキラキラでしたね。UKニューウェイブ直系の王道的ギター。音もさることながら曲やアレンジのセンスもすごく良かった。もてたかどうかについては、ライブあまりやってないしそういうのはなかったですね。純粋に音が好みだという人が多かったかと。
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繊細でメランコリックな下田のギター / 新宿アンチノックにて

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新宿アンチノック カルーセルのエリザベス、ヘヴンリーのアメリアと

E これも堤田さん目線で、ジョニー・ディー作品の中でベスト3曲を選ぶとすると?また全曲作詞は堤田さんだと思うんだけど、歌詞を書く時に心掛けていたことなどもしあれば、

好きなのは、Mortorbike loves you、I'm falling down again、 Hey Gentle girl。歌詞についてはメロに合う単語をはめ込むような感じ。
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初回プレス限定 VINYL JAPAN近藤女史による手作り感溢れるアートディレクション

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F 初めて買ったレコードは何でした?また学生の頃に影響を受けたバンドや音楽について教えてください。

中学生の時にYMO "BGM"を買ったのが最初のレコード。追ってファミリーの高橋幸弘”音楽殺人”、大村憲司”春がいっぱい”、クラフトワーク"Trans Europe Express"、デヴィッド・ボウイ”Low”とか買っていった感じですね。特に坂本龍一の「サウンドストリート」(ラジオ番組)には影響を受けました。UKニューウェイブ、エレポ、前衛音楽や民族音楽。ON-UやUKレゲエなんかもこの時に聴いた。戦メリ時のボウイやジャパンのゲスト出演とかもあった。あとデモテープ特集は楽しみにしてましたね。番組が終わったら続けて「クロスオーバーイレブン」でポピュラーな音楽を聴き、最後に「ジェットストリーム」で締めて寝るという(笑)当時の情報源はラジオと雑誌と友人。高校生の時に友人からセックス・ピストルズとスターリンのレコードを借りたのがきっかけでパンクとかハードコア、末はポジパンに走った。そしてエコバニ、バウハウス、キュアー、ニュー・オーダーとか所謂UKニューウェイブに出会いベルベッツとかドアーズやバーズなんかにバックしていくという典型的パターン。エコバニから'60sを掘り下げた感じですね。同様にジャム、スタカンからモッズとか、クラッシュやスペシャルズからスカ、レゲエという風に。同年代は大体こんな感じじゃないでしょうか。

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G 音楽以外の趣味は?お気に入りの映画や本、アート作品など音楽以外で影響を受けたものがあれば教えてください。

当時は典型的ニューウェイブ少年だったのでその辺りの人が好きなもの。基本はレコード収集でしたが、洋服が好きでファッションはモッズ(モッドではない)時代が長かったですね。最初はパンクでジョージコックスのラバーソールやドクターマーチン、それからロークのキルトタッセルを履くようになった。スミスの影響で古着も買いました。雑誌だとロッキンオン、ドール、ニューズウェイブ、東のフールズメイトに西のロック・マガジン(合掌)という恐ろしくマニアックな本もあった。で、表面だけをなぞってシュールレアリズムやカミュ、カフカとかの実存主義、アートならアンディー・ウォーホルとかよくあるパターン。漫画ならつげ義春とか。鳩山郁子の"青い菊"なんかはまさに前衛的ネオアコの世界。スタイルだけでしたね(笑)。

H 当日(うん十年ぶりに)ステージに立ってみて感じたこと。盟友、下田さんとの再会。あれから数カ月経ちましたが あの日を振り返って思うことがあれば。

まずはこれをきっかけに下田君はじめTWGのメンバーに会えて嬉しかったですね。もうライブとかしないと思っていたけど、モーターバイクのギターイントロを聞いた瞬間、あの当時に戻っていきましたね(笑)あと数年来会っていない人にも再会出来てよかったです。ライブ自体は、当時のちょっと陰鬱なUKニューウェイブのあの雰囲気を出したかった。もしそれが感じてもらえていたら個人的には満足です。
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I 最後に今後の活動予定について教えてください。

下田君とまたやろうということでプランを練っているところです。あと元ジョニー・ディーの鶴田君や田尻君ともデモ制作中です。いずれも2019年なにか形に出来ればと思います。

posted by blue-very at 14:16| イベント・リポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月19日

セトリ追記 ←【イベント告知】INDIE POP LOVERS Vol.2 ↪ 12.30(sun) at 吉祥寺ICHIBEE (東京)

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遅ればせながら今年もどうぞ宜しくお願いします。
12/30 お陰様で大晦日イブのイベント盛大に終宴いたしました〜
with me! duo , caraway , three berry icecream , vegetablets , Capitán Sunrise どのライブも素晴らしい演奏でした。
djはhdht taraiさんと僕とで行い。管理不足でスミマセン自分の選曲の順番わからなくなりました。以下 当日かけた音源です。
setじゃないlist (順不同)

Chain Letter - when you wake me up
The Originals - clarence
Boys & Girls Together - waiting for the sky
Chapterhouse - breather
Aikagi - piggy bank
Teenage Fanclub - kickabout
The Lodger - I think I need you
Dead Famous People - postcard from paradise
Biff Bang Pow! - there you go again
Los Plomos - el hombre cosa
The Pains Of Being Pure At Heart - Kelly
Le Mans - un rayo de sol
The Cure - boys don’t cry
Hurrah! - the sun shines here
Buzzcocks - why can’t I touch it?
Cassie - The Light Shines On
Serenaide - the sweetest
Plasticzooms - pale spectre
ナーヴ・カッツェ - 闇と遊ばないで
Trixie’s Big Red Motorbike - norman and narcissus
Felt - sunlight bathed the golden glow
Grab Grab The Haddock - wan but smiling
Bombay Bicycle Club - you already know
The Jazz Butcher - rain
Alvvays - dreams tonite
Rita Calypso - the drifter
Swinging Popsicle - I Love You Smile
Linus Blanket - signal song

taraiさんのset listは彼のブログにて


ご来場のお客様、主催のしまっち事シマダさん、3BIマユミさん、出演の皆様、ichibee様ありがとうございました。
次回のINDIE POP LOVERSも楽しみですね^^

ディスクブルーベリー 中村

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【イベント告知】大晦日イブにイベントお呼ばれいただきました〜😊


INDIE POP LOVERS Vol.2


12.30(sun) at 吉祥寺ICHIBEE (東京)


17:00 OPEN

17:30 START











Charge : 2,000 YEN + 1D (ビンゴ大会あり)


錚々たるメンバー、しかもスペインのギターポップバンドCapitán Sunrise (名門Elefantからリリースもあった)が来日です。

インディー・ポップと云うだけにネオアコ〜ギターポップ好きなら100%楽しめるイベント♪♪

出演者一同、みなさまのご来場心よりお待ちしております。
posted by blue-very at 17:48| 【お知らせ】イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月05日

帰ってきたヨッパライ 〜愛と幻想のデスモッズ〜 Bankの奏でる音楽とその世界



初めてBankの音楽に触れたのは友達を介して。Archのメンバーが新しく始めたバンドいうことで最初から期待値が高かった。なんと言っても僕らはクルーエル世代。日本の音楽で初めてレーベルを意識して聴いたのがクルーエルだった。クリエイションにサラ、そしてチェリーレッド。当時好んで聴いていた海外のレーベルと比較してもなんら劣ることのなかった純度の高い国産ポップス。

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大げさに聞こえるかもしれないが、当時の僕たちは瀧見憲司 そしてフリッパーズのふたりが提案する音楽こそが真実だと信じていた。信用できる音楽、安心して聴ける音楽。言ってしまえば「ダサくない音楽」がそこにはあった。
 

話をBankに戻そう。

実際のところライブを拝見するのは今回が初めてだった。冒頭からキレキレのサウンドと艶っぽいボーカルに圧倒される。タイプは異なるがブロック・パーティーにも通じるニューウェーブ感。独自のリズムと間の産物だと思うのだが、実際のところは上手く説明がつかない。さらに突き詰めればモダン・ロマンス、ブロウ・モンキーズといった名前も浮かんでくる。日本のバンドだという事前情報がなければ間違いなく洋楽の棚に置いてしまいそうだ。

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キラキラしたディスコサウンド。随所に見え隠れする80sへの憧憬。ワンフレーズで世界を塗り変えてしまうサクソフォーン。安定感と躍動感を同時に生み出すカッティング。更には新鋭若手芸人さながらのしゃべりのセンス。完全にプロ集団だ。


この渾沌として猥雑な感じ。ずっと思い出せないでいたが、ようやく繋がった。

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オリジナル・ラブだ。90年代初頭、大阪のクアトロで見た彼らのステージ。それはライブというよりむしろショウに近いものだった。シンプルな構成ながらゴージャスで、どこか昭和の銀幕スターにも通じる存在感。

学生の頃、京都の美松劇場に4本立てオールナイトを観に行った。『ブルーベルベット』『汚れた血』『植木等の無責任一代男』『バーディー』。一見統一感のまるでないラインナップが、何故だか見事に調和して、未体験のグルーブ感を生み出す。Bankとはまさにそんなバンドなのではないだろうか。


Chelsea Girls 広瀬 陽一



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2018年11月21日

【お知らせ】12/1(土) 2(日) 大阪心斎橋BIG STEPにて開催される "音盤大學2018" レコードフェアへ出店致します♪

▶ 追記 : 12/3(月)13:00
"音盤大學2018" 無事に終了しました。

今回も森本書店さん主催のイベント参加出来てホントに良かったです。ありがとうございました。

ご来場のお客様がニコニコお買い物している様子はレコ屋として同士(笑) として至福のひと時です。
お目当ての商品は手に出来ましたでしょうか??

そしてうちのブースでお買い物して下さったお客様ホントに感謝しております。

森本書店さん、出店の皆様、関係者の皆様ホントにお疲れ様でした。そしてお世話になりました。
ディスクブルーベリー 代表:中村


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▶ 12/1(土) 2(日) 大阪心斎橋BIG STEPにて開催される "音盤大學2018" レコードフェアへ出店致します♪

日程
2018-12-01(Sat)
2018-12-02(Sun)

営業時間
Saturday 11:00 AM – 21:00PM
Sunday 11:00 AM – 19:00 PM

会場 〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目6−14
大阪 心斎橋 BIGSTEP (B2 Floor スポパー) アメリカ村内

主催 : 森本書店

去年開催された立誠小学校でのイベントに続き、今年も森本書店さんの催事にお誘い頂き参加させて頂けました。
初日の土曜日は不在ですが、翌日は私も会場にスタッフとして参加します。

尚、撤去の都合で2日目はディスクブルーベリーのブースCLOSEを17:00位になると思います。
正確には追ってTwitterにて連絡します。

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来週中頃に発送準備も着々と進んでおります。放出品はこのイベントの為の中古新入荷品を放出予定。
ネオアコ、ギター・ポップ、AOR,SSW,ソフトロックやサントラ、和モノ、シティーポップなどなど当店中核ジャンル
全て放出します。是非2日間 大阪心斎橋アメリカ村内BIG STEPまでお越しくださいませ。


尚、12/1(土)と2(日)の両日は高円寺の店舗は臨時休業となります、くれぐれもご注意ください。
以上、どうぞ宜しくお願いいたします。ディスクブルーベリー店主
posted by blue-very at 19:19| 【お知らせ】イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

みんな笑った〜snow sheepの魅力とその音楽



真っ直ぐな学級委員長女子と都会から転校してきた長身メガネ男子。目の前に広がるくらもちふさこ的世界。それがはじめて目にするsnow sheepに対する僕の第一印象だった。寒い冬に飲む温かいココアのようなやさしく良質な音楽。

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彼らのステージは昭和の子供たちのお楽しみ会、あるいは94年夏エジンバラで見たパステルズのライブのような、敷居が高いのか低いのかよく分からない、それでいて愛にあふれたものだった。

メガネギター (失礼、近藤さん)の書く曲は耳に心地よくすっと心にしみわたる。何より低音の男ネオアコボーカルが素晴らしい。それは委員長(小林さん)の甘くキラキラした高音と見事に調和し、まるではじめからそこにあったかのようなリアリティーを生み出す。僕がイメージした「天然コケッコー」同様、聴衆のスクリーンにそれぞれ独自の映像を映し出す。

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持ち歌が4曲しかないとのこと、その日のライブではスワン・ダイブのカバーが披露される。委員長、「高校生バンドみたい」 と呟くも、すかさず「今の高校生はもっと上手いから!」とメガネのつっこみ。暗転。


確かに演奏は上手いにこしたことはない。だけどそんなことは実はどうでもよくて、僕が求めているものは感動。心に響くか、その一点においてsnow sheepのパフォーマンスは完璧だった。

次はVaselinesのカバーも聴いてみたい。ベタやけど。

Chelsea Girls 広瀬 陽一


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【イベント告知】11/17(sat) philia records presents 「11月のフィリアパーティ vol.2」昼夜開催!!the Sweet Onions 20th anniversary&小林しの7″release party @昼の部:恵比寿天窓 夜の部:茅場町バッテリパークカフェ
私も夜の部でDJとして参加させて貰っております。残念ながら夜の部のチケットはSOLD OUTだそう。お昼の部はまだ間に合いますので是非!!!

▶ 詳細ページはコチラ
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2018年10月28日

ロンサムカウボーイ Alvysinger 〜泥をかぶれるやつしか信用できない



小野くんのライブを拝見するのは、今回で3度目。彼自身ライブの本数は決して多くないと思うので我ながらまずまずの出席率だ。2011伝説の京都ネオアコサミットにはじまり、2015熊本ぺいあのぷらす、2018東京 ブルーベリー20周年アニバーサリーと重要視すべきイベントには決まって小野くんの姿がある。そして回を追う毎にAlvysingerは格段と進化しつづけている。

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卓越したソングライティングの技量と爽やかなルックスは、さながら小沢健二や堂島孝平、星野源といったところか。しかしながら彼の一番の魅力は、そういった表層的なタレント性の一切をひっくり返したところにある。

泥臭さい反骨心、適度に距離を置いた独自のマナー。そして破壊。
時に熱く、時にシニカルに相反する2つのテーゼが交錯する。

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ギターこそ壊さないが小野君にはクラッシュと同質のスピリットを感じる。たとえそれが瀟洒なシティーポップであったとしてもAlvysingerの源流はパンクだ。定義づけはナンセンスだし意見は多様であっていいと思うが、ネオアコとは元来そういった斜に構えた感性の産物ではないだろうか?小野くんにはこれからも他に迎合することなく新しい道を切り開いてもらいたいと切に願う。

Chelsea Girls 広瀬 陽一

♪ all for our tears ♪
冒頭のモノローグからその後の展開、アレンジに至るまでペイル・ファウンテンテンズの名曲 reach を想起せずにはいられない。ブルーベリー限定でカセット発売された初期の名作にしてAlvysingerの最高傑作。全編に渡ってマイケル・ヘッド節が炸裂する。

♪ love ♪
スタイル・カウンシルの7インチB面に収録されてそうな秀逸曲。或いはカメラ・トークのアウトテイクといった感じ。大胆な日本語詞に挑んだ小野くんの手腕に感服。

alvysinger web site twitter

作品お買い求めは.....disques blue-very web




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2018年10月24日

philia records presents「11月のフィリアパーティ vol.2」昼夜開催!!the Sweet Onions 20th anniversary&小林しの7″release party🎶

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Philia Party Vol.2無事終宴しました。
素晴らしいライブとDJパフォーマンス丸一日楽しめました。
Sweet Onions20周年おめでとうございます。小林しのさん7"リリースおめでとうございます。
全ての出演された皆様、お客様、携わった関係者の皆様ありがとうございました。

夜の部で私が廻したレコード(後半からリクエスト大会となった為流れ無視でした)
また順番もちょっと違っているかも...すみません。

11/17(土) philia party vol.2 セトリ(kei nakamura)

The Orchids - a kind of eden
Black - birthday night
Bridge - motorcycle angel
Strawberry Story - ashland road
Juvenile Juvenile - planet heaven
Bunnygrant - the hanukkah scoot
Three Berry Icecream featuring brent kenji - three cheers
Three wise men - thanks for christmas
The Garlands - I don’t intend to spend christmas without you
Aztec Camera - oblivious
Lucy Van Pelt / when I sleep
Trash Can Sinatras - who’s he?
Trash Can Sinatras - obscurity knocks
Prefab Sprout - the venus of the soup kitchen
Trash Can Sinatras - how can I apply…?

2018/11/19(mon) 追記 (kei nakamura)
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philia records presents
「11月のフィリアパーティ vol.2」
昼夜開催!!
the Sweet Onions 20th anniversary&小林しの7″release party


大変お世話になっておりますスイートオニオンズが20周年 (おめでとうございます!! ) 、更に所属アーティストである小林しの7インチ・リリース・パーティーが11/17(土)に恵比寿天窓Switchで行われます。 そしてなんと昼・夜の2部構成だそうで有難い事にこの記念すべきパーティーにDJとして参加 (私は夜の部です) させて貰います。昼はお客さんとしてゆっくり観覧しようと思っております。そのため、そのためと云うかお祝いなのでディスクブルーベリーは臨時休業となります。(実店舗いらした事のある方であればお判りの様にPhilia Records正規取り扱いショップなので^^;) という事で翌日以降にどうかお越し下さい。

さてさて、詳細は以下の通りでございます。


2018/11/17(sat)

【昼の部】
恵比寿天窓Switch web site
11:30OPEN 12:00START

★Live
three berry icecream
The Laundries
小林しの
the Sweet Onions
(+special secret guest)

★DJs
ササキアツシ(ポプリ)
tarai(Happy Day,Happy Time!)

★お菓子販売:milky pop.
前売予約特典:
the Sweet Onionsの記念CDR

【夜の部 after party】
茅場町バッテリーパークカフェ web site
18:00OPEN 18:30START

★Live
キモトケイスケ
パトラッシュ(+Special beatles session)
しまっち from the Caraway
The Bookmarcs

★DJs
中村和美(Guiter Pop Restaurant)
tarai (Happy Day,Happy Time!)
ナカムラケイ(disquesbluevery)



information
11/17(sat)
【昼の部】@恵比寿
前売:3000円+1drink
当日:3400円+1drink
【夜の部:after party】@茅場町
前売:2000円(軽食付D代別途)
当日:2500円(同上)
※昼夜通し券:4300円
※記念CDR昼夜共

となります。

予約フォームはPhilia Recordsオフィシャル・ページから (philia records web site)


コレ、言っておきますけど絶対に来た方が良いです、はい^^
まぁ、来てからのお楽しみとか色々あるんで・・・。

ご出演のご紹介はうちのイベントでも素晴らしいDJを魅せたtaraiさんが昼夜通しでまたまたご活躍。
彼のブログに詳しく掲載されてますので併せてご覧いただければ幸いです。
hdht blog



ではでは、11/17(sat)は恵比寿天窓switchでお会いしましょう♪
もし予約フォームがうまく出来ない、分からない等ございましたらディスクブルーベリーのcontact欄から
お問合せいただければ取り次ぎ致します。フィリアのチケット希望でお問合せ下さい。
コチラ↓↓
disques blue-very web contact
posted by blue-very at 17:47| 【お知らせ】イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

「名は体を表す」small gardenについて




small gardenが体現する世界は、まさにクリエイター小園 兼一郎氏の理想郷、
小さな庭にジャズ・ボサノヴァをベースとした音を敷きつめ、自身のイメージに即して緻密に構築していく。
腕利きのアルチザン 門下生達の卓越した演奏技術。
そして艶やかな歌声。
ここでは時間が少しだけゆっくりと流れている。

当日のハイライトを挙げるときりがないので特に印象に残った2曲について書きたいと思う。

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フルート・サックスの印象的なメロディで始まる『8番目の月』
ジャズのエッセンスが全面に散りばめられたこの曲は まだ10代の頃に観たニューヨークトリオさながら都会の洗練を感じる。
まさに東京の音楽。
この日、ディスクブルーベリー 20周年を祝福するため集まった音のアルケミスト達。
繊細で煌びやかな旋律が東京の夜にこだまする。

途中 サックスからピアノへと切り替わる際のタイムラグが場にあたたかな一体感を生み出す。
これもあらかじめ図面に引かれた一本なのだとしたら驚きだが、こうした緊張と緩和の絶妙なバランスこそが小園ワールド、small gardenの持つ魅力ではないだろうか。

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Wフルートが秀逸な佳曲『木漏れ陽』
曲の持つ浮遊感をナチュラルなヴォーカルがより一層引き立てている。
もうどこまでも聴いていたい、この心地よさ。

日曜の朝に恋人と遅めの朝食を取る。
オーバカナルのクロックムッシュとカプチーノが理想。
ふいにFMからこの曲が流れてきたらこれほど幸せなことはないだろう。

こんなにも具体的なイメージが展開する曲もめずらしい。
あたたかで緩やかな何かに包みこまれる感じ、
そうファンタスティックな何かに。

僕もすっかり小園ワールド、small gardenのサウンドに魅了されたのだろう。
今後も彼らの活動に注目したいと思う。

Chelsea Girls 広瀬 陽一

▶ small garden web site

▶ small garden お買い求めはコチラ disques blue-very
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